erinyaサンのブログ日記

平凡な毎日を楽しく生きる

『ウェブでの〈伝わる〉文章の書き方』からブログの書き方を学ぶ

こんにちは。

erinyaサンです。

 

このブログ(erinyaサンのブログ日記)を始めてから1週間が経ち、いつのまにか投稿数も15になってました。

 

日々、色んな人に見て貰い楽しんで貰えるようなブログにしたいなぁと思い、お洒落に見やすくしようとCSSをつかったカスタマイズと言うのを試すも一向に上手く出来ず、はてなブログの機能も未だよく分からないまま、内容も他の方のブログのように役立つ情報を発信したいと思いながら、この有様です。

読んでくだる方や、をつけてくださる方、読者登録してくださった方々に感謝しつつ、申し訳ないなぁと思い、(本当にありがとうございます。)

ただいつまでも申し訳ないなぁと思っているだけではいけないので、出来るだけ早くより良いブログへ成長させるべく、本でも読んで出来るところから勉強することにしました。

 

 

 

今回読んだ本☟

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講談社現代新書2187

『ウェブでの〈伝わる〉文章の書き方』

20121220日第1刷発行

著 者:岡本真   発行所:株式会社講談社

 

前書きを読んでみると、

かつてYahoo!Japanでウェブプロデューサーとして働き、Yahoo!知恵袋と言うサービズを世の中に送り出す仕事をしていた著者が、「仕事でウェブにちょっとした文章を書くことが多い人」や「ウェブに文章を書きはするものの、ウェブの制作に直接関わっているわけではない人」の役に立つと信じて書かれた本らしい。

…ダイレクトにがっつりブログのスキル向上を目指したい私としては、ちょっと欲しているものとは違う感じがします。

でも、読みだした手前「ウェブに文章を書きはするものの、ウェブの制作に直接関わっているわけではない人」に遠からず当てはまるのかなと思い読み進めてみました。

 

本について☟

横書きで書かれていて、全部で170ページ程。

本文は全部で6つの章に分けて書かれています。

 

 第1章 ウェブでの文章

 第2章 ウェブでの〈読まれる〉〈伝わる〉文章

 第3章 ウェブでの文章表現術ーhtmlの基礎的な理解を兼ねて

 第4章 ウェブで〈伝わる〉文章の為の実践講座

 第5章 さらに〈伝わる〉文章を書く為の基礎知識

 第6章 〈伝わる〉ためのコミュニケーション

 

優しい言葉で書かいてあり、実際の事例を提示しながら良い例、悪い例を教えてくれるのでとっても分かりやすいく、読みやすいです。

ブログ用ではないけれど、ブログの内容によっては凄く役立つんじゃないかなと思います。あと、「ウェブで文章を書く人」だけでなく、何か「お知らせ」や「案内」の文章を作る時に役立ちそうな本です。

 

本書が言う『ウェブでの〈伝わる〉文章の書き方』☟

書き出したら、とんでもなく長い文章になってきてしまったので割愛します。ごめんなさい。しかも私の主観が入っちゃうといけないので、

気になった方は是非、本書を手に取って読んでみてね。

 

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ウェブでの<伝わる>文章の書き方 (講談社現代新書)

 

 

私が勉強になったポイント☟

▪「読者の立場になって考え、分かりやすい文章表現を心がける」

…ウェブ上での文章だけでなく、人とコミュニケーションを取るときに大事なことだと思いマス。

▪「文章の読者対象、読者層を絞り明確にする」

…〈多くの人に見て貰う為に、自分の文章の読者層や対象者を想定する。自分の文章の読者層や対象者が定まれば、その対象者の興味や関心を引き出すには文章に何を盛り込めばいいかが見えてくる〉という話。ごもっとも!ですが、私にはまだまだ到底先の話です。

▪「Yahooトピックスの見出しは13文字」

…Yahooトピックスの見出しは13文字の中に、記事の中身を想定でいるように、かつ記事に興味や関心を持って貰えるように言葉を詰め込むそう。色んな人に見て貰う為には見出しはとっても大事。ブログのタイトル決めも、もっと興味持って貰えるよう考えて決めなきゃとダメって話です。

▪「キーワードを意識して書く」

…文章とは単語(キーワード)と単語の繋ぎ合わせであり、読みやすく分かりやすい文章にするためには単語のチョイスが重要となります。また検索可能性があるキーワードを無理のない形で文章に入れることにより、読み手の目に留めてもらいやすくなります。

▪「『意図して共感を呼ぶことは、才能にあふれているわけでもない大抵の人間にはできない』(本書・132ページより)

…メッセージが読み手の目にとまり読み手に伝わるようにするには、読み手の注意や関心を掻き立てること、そして共感を生み出すことが大事らしいです。でも、上記のように共感を呼ぶのは非常に難しいらしく…私には関係ない話。逆に開き直れます。

 

ーーーーー

細かいところで言うと、

「リンクを使うべし」とか「短文で書くべし」とか「画像を差し込むべし」とか

もっと色々あると思います。

ただ、なにぶん、まだ自分にどんなブログが書けるのか分からず、PCの技術も文章力も構成力も特異性も専門性もなく、ふわふわ思い付きの文章を書いて自分一人喜んでいるだけなのでこの程度ですが、

もっと自分がどんなブログを作っていくのかが明確になれば、もっと役立つ内容がいっぱい書かれている気がします。

 

 最後に☟

本書のタイトルとはズレた内容ですが、55ページに

『ウェブ上の文書は、書き手が意識して消さない限り、半永久的にウェブ上に残ります。また、書き手が知らないところで転載されていくことも考えられ、転載された情報を書き手がコントロールすることはウェブ上ではほぼ不可能です。つまり、ウェブ上で一度発信した文章はなかば永久に、保存され、流布されるのです。(一部要約)』とあり、知っているようで改めて「こわッ」思いました。

 

うかつに恥ずかしいこと書けないよ。

そもそも、このブログの文章全てが恥なのかもしれないけど…

 

まあ、この本を読んで具体的に役立てて次の記事から劇的に何かが変わって良くなっているかと言われると、絶対になってない自信があります!何故ならerinyaサンだから!全然自慢出来ることじゃないけど。

なるほどなぁと思いながら参考にし、めげずにブログ書いていきます|•'-'•)و✧

 

 

 

 

 

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