erinyaサンのブログ日記

平凡な毎日を楽しく生きる

おでんパーティー《前日準備》

こんにちは

erinyaサンです。

 

今日はおでんを作ります。

36歳にして、はじめてのおでん作り。

erinyaサンはあんまりおでんが好きじゃないので、今まで食べたいと思うことがなく、下準備も面倒くさいく材料費がかかるので作ることがなかったのですが、なぜだか無性におでんが食べたい!そういうお年頃なんでしょうか。そう思い、ちょっと本気を出しておでんを作ることにしました。

 

ちなみにパーティーと言っても、誰か来たりする訳ではなくおでん作って旦那サンと一緒に食べるだけです。ウチでは(私だけ)パーティー気分で料理を作った時は”パーティー”と言います(o´v`o)

他、天ぷらパーティー・たこ焼きパーティーお好み焼きパーティー・鉄板焼きパーティーなどがあります。

 

 

 

 

1日目の下準備

大根

 大根のポイントは、3点

・皮を厚くむくこと

・隠し包丁を入れること

・竹串がすっと入るまで下茹ですること

 

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厚めに皮を剥き、面取りをしたら、両面に十字の切込みを入れました。

薄く皮を剥くのも難しいけど、均一に厚めに皮を剥くのも難しいです。厚めでいいって言ってのに薄くなったり( ´~` )

面取りはピーラーが超便利です。

 

 


京セラ セラミックピーラー グリーン CP-99GR

 

 

大根の準備が整ったら、お米のとぎ汁に入れて火にかけ、竹串がすっと通るまで下茹でします。お米のとぎ汁がない時は、小さく一つまみのお米粒(パラっと落ちる程度)と一緒に茹でてます。 

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茹であがったら水で洗い、綺麗なお水に浸け冷ましておきます。

水に浸けることで大根の臭みが抜けるらしいのですが、今回すっかり忘れてお皿にあげたまま冷ましていたので、後から水に放ちました。効果あるかな?

 

ちなみに、

大根の頭の部分は、水に浸けて再生栽培します。新しく葉っぱが生えてくるので成長野過程を楽しみつつ、ある程度伸びたら収穫し食べます。別段、あってもなくても変わらない程度しか収穫できませんが、一種の最近の趣味です。

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お鍋でお湯を沸かし、そこに冷蔵庫で冷えていた卵を投入。中火で7分茹で、茹であがったらお水の入ったボールに移して殻をむく。

剥いた卵は、しばらく水に浸けておく。

※卵は、あまり半熟過ぎても嫌だけと、硬くてパサパサしているのもガッカリなので少し柔らかめにゆで卵を作りました。

卵は茹でて殻をむいた後、お水に浸けておくと硫黄臭さが抜けより美味しくなるらしいです。

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牛すじ肉

牛すじは水から火にかけゆでこぼします。それを流水でサッと洗い、アクを落とし、再度お鍋に綺麗なお水400㏄とお酒50㏄に入れて中火で茹でます。あまり茹ですぎると旨味が逃げちゃう気がして10分経たないぐらいで上げました。

※後で料理の本を見たところ、《ゆでこぼした後、しっかり(1時間ほど)茹でる》と書いてありました。がーんΣ(゚д゚lll)

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茹で上がったら、大きいものははさみで切り、串にさして準備OKです。

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手羽元

たっぷりのお水にお酒を大さじ1を入れたお鍋に手羽元を入れて茹で、軽く火が通たら、ザルにあげて流水でサッと洗い水気をふき取っておきます。

 ※灰汁が出たり、身の細かい部分が落ちておでんのお出汁が濁ると嫌なので下茹でしました。あんまり茹で過ぎると折角の鶏の出汁を捨てることになるので、ホントにサッと火が通る程度です。

 

こんにゃくと厚揚げ

こんにゃくは沸かしたお湯で1~2分程下茹でし、厚揚げは食べやすい大きさに切ってザルに並べ、上から熱湯をかけて油抜きをしました。

 

今回のこんにゃくはこんにゃく発表。

コンニャク感とシラタキ感を一度に味わえるかもと思って買ってみました。

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だし汁の準備

お出しは昆布だしをメインにします。

何故なら、戸棚にだし昆布があるから!本当は昆布とカツオ、それぞれの出しを取って両方使う方がいいのでしょうが、カツオだしは鰹節いっぱい使うのがどうも勿体なくて…。貧乏性というか貧乏ですから(*`^´*)

 

昆布だしの取り方

【材料】

だし昆布:15g

お水:1.5L

 

【出汁の取り方】

昆布の表面を水で濡らし硬く絞ったキッチンペーパーで軽くふく。分量のお水に昆布を浸け、1時間ほど放置。その後中火にかけ、沸騰する前(70℃~80℃ぐらい)で昆布を取り出して完成。

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出し殻の昆布は佃煮に再利用します。

 

おでんのお出汁の作り方

【材料】

昆布だし:1.5L

顆粒だし(だしの素):小さじ2/3

お酒:大さじ1

薄口しょうゆ:大さじ1

 

【作り方】

お鍋に先程取った昆布だしを入れ、その他の調味料も入れ火にかけてお酒のアルコールが飛んだら出来上がり。

※昆布のお出しの味が濃いようならお水で薄めてください。

ちなみに、この時点で味見しましたが元々おでんがあんまり好きじゃない上、作ったこともないので、良い感じなのか悪い感じなのかよく分かりませんでした。

個人的には甘みが欲しいけど、具材の味も染み出てくるので砂糖を入れたい気持ちをぐっと我慢。この段階では別に特別美味しいとかじゃない【醤油と昆布のだしの味】です。

結局、このお出汁では具材を入れて煮込んでも薄すぎましたもんで、適当に追いだしの素と追い薄口しょうゆ、追いみりんしました。
 

 

おでんを作る(前日準備)

1)お出汁の入ったお鍋に具材を入れてぐつぐつします。

▽具材を入れる順番

手羽元→大根→牛すじ→こんにゃくと厚揚げ(入れ違いでお鍋のサイズ都合で手羽元は取り出す)

※手羽元から鳥のお出汁が出るかと思って一番先に入れました。

※大根は味が染み込むように鶏肉の後入れずーっと入れっぱなしに。クタクタのやわやわになっているので、崩れないよう取り出す時は注意です。

※[こんにゃくや厚揚げはあまりに煮過ぎない方がいいけど味は染み込ませたい]のと、[厚揚げの旨味がお出しにコクを出す]のであまり煮すぎないようにし、1日お出汁に浸けることにしました。

 

2)ゆで卵にお出汁を掛ける

※ゆで卵はせっかく軟らかめに茹でたので、お鍋で煮込まずお出しを掛けて味を浸みこませます。

 

3)一通り煮たらタッパーに移し、冷めたら冷蔵庫で保存する

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出来たー!疲れたー。半日かかった気がします。

うーーーー、明日が楽しみ(〃´・∀・`〃)

 

 

残ったものを再利用

★大根と豆苗のわさびマヨ和え

面取りした方の大根の残りと、厚めに剥いた皮の内側の部分をピーラーで削ぎ取り細く切ったものを使い、その大根と豆苗をわさびマヨ(マヨ:小さじ1/醤油:3滴/わさび:少々)で混ぜて白ごまをりました。今日の旦那サンの晩御飯、1品完成~。わーい。

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★だし昆布の佃煮

 昆布を好みの大きさにカット。今回ははさみで千切りにしました。お鍋に、お水50㏄とお醤油:大さじ1とみりん:小さじ1.5、お砂糖3つまみ(小さじ1/2ぐらい?)を入れ火にかけお砂糖を溶かし、そこに昆布を入れて煮詰めれば出来上がり。

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味は美味しいけど、思ってたより硬いです。すんごい歯ごたえがある。旦那サンは「歯ごたえがあって美味しい」と言いましたが、私は柔らかい方がいい。

でも、今まではお出汁を取った後捨てていたのでそれを思ったら全然いい!お茶漬けと一緒に食べると美味しいです。

調べると、調味料で煮る前に、水とお酢で煮ると柔らかくなるそうです。(先調べとけよ)味付けも今回は適当に作ったので、次回リベンジです。

ちなみに、出し殻の昆布は保存バックに入れて冷凍保存も出来るそうなので、次回から少ない時は冷凍して溜めておき、まとめて作ろうと思います。

 

 

さあ、明日はおでんパーティー本番です(o'ω'o)☆わくわく

パーティーなので、「いつもは入れない具も入れてみたい」と旦那サンに申し出たところ、ことごとく却下されました。くっそー。却下された具たちはこっそり別鍋でスタンバイします。

 

 

 

4~5千円で買えるならおでん鍋欲しいかも。

 


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**今日覚えた技のメモ***

今日も又、忘れっぽいのでメモらせてください( ›ω‹ )

 

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