erinyaサンのブログ日記

平凡な毎日を楽しく生きる

生活の為にかいわれ大根を育てる方法

こんにちは。

先月の中頃から、食費を浮かせる為自給自足を目指してカイワレ大根を育てているerinyaサンです。 

 

カイワレ大根は種さえ買えば、あとは家にあるものでとっても簡単に育てられます。

ただ、「とっても簡単に育つ」のですが、食費を浮かす程に育て上げるにはしっかり育てないといけません。

 

育て方については、【カイワレ大根 育て方】で検索すると色んなサイトが出てきます。そして、色んなサイトで色んな人が大体同じような感じで教えてくれています。実際、その中のいくつかのページを参考に育て始めましたが、正直何回か失敗しましたー。

 

どう失敗したかと言うと、芽が出なかったり、発芽した種としなかった種が出来たり、蒔く種の量が分からずショボショボだったり、伸び悩んだり…。

 

何度育てたか忘れましたが、カイワレの種1袋分を使い切ってやっと完璧に育て方をマスターしたように思うのでその育て方をまとめます。

f:id:erinya_san:20180909081556j:plain

 

【カイワレ大根の育て方】

★準備するもの

・カイワレ大根の種

・育てる容器

・キッチンペーパー(または厚さ1センチくらいのスポンジ)

・アルミ箔

・(あれば霧吹き)

 

★育て方

1)育てる容器に濡らしたキッチンペーパー3~4枚分を重ねて敷く。キッチンペーパーの代わりに十分水を含ませたスポンジでもOKです。

2)その上に種を重なり合わないように、お隣さん同士キチキチのギュウギュウに容器いっぱい隙間なく敷き詰めます。【ポイント1】

3)種の上から霧吹きで水を種が浸るほどたっぷり吹きかけるか、上から水を掛け、余分な水を捨てます。【ポイント2】(※水を捨てる時に種が寄ってしまったら、つまようじ等でつんつんして重なり合わないように敷きなおしてください)

 4)容器の上にアルミ箔を被せて蓋をする。この時、完全に覆いきらず、ちょっとだけ隙間をあけておいてください。

5)いらない空箱の中など、暗いところにおきます。大体翌日には芽が出始めますが、そのまま食べたい大きさに育つまで暗いところで育てます。【ポイント3】

6)翌日からは、一日1回水をあげます。乾燥してしまうと死んでしまうので、もし種の下のキッチンペーパー(もしくはスポンジ)が乾いていたら、一日1回と言うわず水をあげてくださいお水は、根を張るまでは種がコロコロ動きやすいので、もしあれば霧吹きで優しく吹きかけます。霧吹きがない場合は、全体にいきわたるよう静かに入れます。

7)食べたい大きさ(長さ)に育つまで、毎日水やりをして成長を見守ります。根付いてきたら、被るぐらいの水を掛け余分な水を捨てるぐらいの荒さで水やりをしても大丈夫です。一緒に発芽しなかった種や種の皮が流れていくので綺麗になります。

8)食べたい大きさ(長さ)まで育ったら、明るいとこのに出します。大体1日で黄色いカイワレが緑の美味しそうなカイワレに変わります。明るいところに出して2日程で食べ頃になります。

 

★育て方のポイント

【ポイント1】

大体の育て方の説明文は「種を重なり合わないように万遍なく(もしくは、均一に)蒔きます(もしくは、敷き詰めます)」と書いてあります。「敷き詰めるったてあなた、そんなびっしりでいいの?どんな密度で蒔くのさ」と説明文を理解しきれず、独断で種まきをした結果、スカスカカイワレを2回作ってしまいました。せっかく育てたのに食べるとこちょっとだけという失敗。

だから、私の説明はもっと詳しく声を大にして言いたい!「種は重なり合わないように、お隣さん同士キチキチのギュウギュウに容器いっぱい隙間なく敷き詰める」と。

f:id:erinya_san:20180909082116j:plain

↑種はビビらずに出来るだけ蒔く

f:id:erinya_san:20180909082306j:plain

↑蒔く量が少ないと切ない結果になります

 

【ポイント2】

カイワレ大根の種は水に浸けることにより発芽するようで、1晩水に浸けると書いてある説明もありました。でもそのまま水の中で腐られると嫌なので、私はたっぷりの水を掛けて乾燥しないようにアルミ箔で蓋をしています。これで問題なく発芽します。

発芽に水がいるとは知らず、水やりが少なかったり、アルミ箔を掛けなかったものは1部しか発芽しませんでした。

f:id:erinya_san:20180909082458j:plain

↑種まきの時にしっかり水をあげていないと、発芽したりしなかったりします

f:id:erinya_san:20180909082644j:plain

↑アルミ箔を被せてしっかり保湿

 

【ポイント3】

カイワレ大根の袋の裏に書いてあった育て方には、「2~3日で発芽しますから、茎が伸びてきたら光に当ててください」とありますが、どれだけ伸びたらなのか分からず、早くから光に当てて育てたところ全然伸びませんでした。暗いところでしか成長しないようです。なので、暗いところで食べごろになるまで育てて伸ばすことが大事です。

f:id:erinya_san:20180909082844j:plain

↑早くから表に出したら、成長が止まり短いカイワレになりました

f:id:erinya_san:20180909084016j:plain

↑暗所でしっかり伸ばしてから表に出す

 

【おまけ】

芽と根が出だして直ぐのころ、「カイワレが白いふわふわに覆われてる!!!カビというやつですか⁉キモチワルッ!捨てよ」と1回捨てたことがあります。でもまた次育て出したカイワレも同じようにふわふわがついていて、今度は捨てるのも勿体ないので、そのまま育てたところ普通に育って食べてもお腹痛くならなかったのでそこからは気にしないようにして育てて食べてました。でも、心の奥底ではカビかもしれないという疑念があったので、旦那サンには白いふわふわについては黙って食べさせていたんです。

それが、昨日たまたまカイワレについて調べていて分かったんです。

白いふわふわはカビではなくて【細い根っこ】らしいです。カビはもっと臭くて汚いらしいです。気にせず食べてましたが、一応分かってよかったー。

f:id:erinya_san:20180909083824j:plain

↑白いふわふわはNotカビ

 

 

正直なところ、1パック50円~60円で買えるカイワレを育てどれだけの節約になるのか謎ですが、味は遜色ない上とっても簡単にお手軽に育つので楽しく育ててます。

 

200円ほどで栽培キットも売っているようですが、私は食費を浮かすための栽培なので極力お金を掛けずに育てています。


【店長オススメ】【ブロッコリ-】【もやし・スプラウト栽培器】【キッチファーム(小)】(10〜15ml用)キッチンサイドで簡単菜園!【15個以上お買い上げで 本州・四国・九州地区 送料無料】近々に10種類ほど追加販売企画中!

 

 

 発芽しないと意味がないので、種はしっかり発芽しそうなものを選んでます


【ゆうメール選択可】貝割大根 種 貝割れ【種 固定種】【貝割大根 種】【種 カイワレ】【種 カイワレダイコン】

 

手軽で簡単なのでよかったらお試しください。

私は、ちょうど種がなくなったので次は元が取れているのか、節約になっているのか確認しながら育ててみます。